【お揃いで一体感】

みなさん、こんにちは。ふたさぽ埼玉チームの飯嶋です。

今回は…双葉町埼玉自治会の新しい「あれ」を紹介しようと思います。

双葉町埼玉自治会は、加須市以外で活動を行うときには、いつも目印にあるものをつけています。それがこちら。わかりますか?(腕や胸元に注目!)

肩や胸元にみんなお揃いでさりげなくつけている、「オレンジ色のリボン」。

遠くからも見ても、「あ、双葉の人だな」ってわかるくらい意外と目立つ目印になっていました。このリボンに、オレンジ色の旗をもって、あちこちへ出向いていくのが、ここ最近の定番になっていたのですが、今回自治会役員さんたちが作ったものは…

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じゃじゃーん!

役員さんお揃いのジャケットを作ったそうです。

オレンジ色で、背中には「FSC」の文字が。
これは「ふ」たばまち「さ」いたま「サ」-クルの頭文字をとったのだとか。なるほど!
これならどこに行ってもすぐにわかりますね♪

お揃いのものを身に着けると、なんだか不思議と今まで以上に一体感が生まれる気がしますよね。どこよりも目立つこのジャケットを着て、2月は1泊2日の旅行に行くのだとか。早速のお披露目が今から楽しみですね。

(ふたさぽ 飯嶋)

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【お母ちゃんのお手本】

みなさんこんにちは。
昨年4月より産休・育休をいただき、今年1月よりふたさぽへ復帰しました鈴木です。
育休中は、普段なかなか出来ないことをやってみよう、ということで苦手な料理に挑戦していました。
が、調味料の塩梅が難しく「だいたいこんな感じで、あとは好みで調整すればいいんだ」と母にアドバイスをもらうも、毎回違う味の仕上がりに私自身が完全迷子になっていました。
長女が成長するにつれ「これぞ家庭の味!っていう料理ができたらいいなぁ」と思ってはいたものの、なんとなくで日々の料理をこなしていたのが原因かしら…と反省。

そんな中、先日お邪魔した婦人学級では料理教室が開催されていました。
メニューはお正月にちなんで「雑煮・煮魚・じゅうねん餅・あんこ餅」。
どれもこれも間違いなく美味しいであろうご馳走の中で、私が一番心惹かれたのは「煮魚」です。
大きな鍋にドボドボと酒、醤油、砂糖、水を入れちょちょっと味見。
「こんなもんでいいべ」
煮汁が沸騰したところで魚を入れ落し蓋をし、また更に煮る。
しばしご歓談… 数分後、ものすごく良い匂いがしてきたところで最後のチェック。

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双葉のお母ちゃんの料理は豪快で優しくて本当に美味しいです。
やっぱり料理は家族の土台。
ここをしっかり作って守ってきたお母ちゃんたちってすごい。そしてかっこいい。

「何回もやってくうちに分かってくっから。失敗してもいいからまずはやってみ」
完全迷子な私にも少し光が見えてきた感じがしました。

しんくさん

お母ちゃんの大先輩たちに優しく背中を押された1日。
上手くいかない時、迷った時は双葉のお母ちゃんたちに会いに行きますね。

(ふたさぽ 鈴木)

【今年もたいへんお世話になりました】

みなさん、ご無沙汰しております。ふたさぽ山根です。
出産、育児のため今年1月より休暇をいただいておりましたが、11月1日より、ふたさぽへ復帰しました!復帰からもうすぐ2カ月、やっと生活のペースがつかめてきたな、と思ったら、もう2017年も終わりですね。

みなさん、今年1年印象に残っていることはどんなことですか?

私は、出産・子育てスタートという人生の大きな節目を迎え、毎日が新しいことの連続で楽しく、でも色んなこととの戦いでもある一年となりました。
仕事復帰した今も、子育てをしているみなさんを心から尊敬する日々です。

ふたさぽの活動の中で印象に残っていることといえば、町民のみなさんの変わらない笑顔です。(ありきたりな話になってしまうかもですが。。。)

産休中は子育てに奮闘する日々で、思い通りに自分の時間が持てず気分が落ち込んだりすることがありましが、復帰後、子育てから少し離れて、ふたさぽの活動をしている時間は息抜きにもなり、とても新鮮な気持ちで過ごすことができます。

復帰後初めて町民のみなさんの集まる場にお邪魔したとき、みなさんの笑顔を見て、相変わらずの双葉弁を聞いて、元気をもらい「やっぱりこれだな」と実感した事を覚えています。

みんなで集まっておしゃべりしたり、体操したり、歌ったり、心から楽しんでいるみなさんの笑顔は本当に素敵で、この笑顔を見て自分も元気をもらって、ホントに、ふたさぽの仕事ってお得なんです。
(以前にも、このブログでこんな記事を書いていました「ふたさぽってお得!」)

2018年はどんな年になるでしょうか。
みなさんにとって健康で笑顔でいられる時間が少しでも多い一年となりますように。

(ふたさぽ 山根光保子)

【12/10(日)いわきで開催されます!~おらだちの浜っぷ展示&作成イベント~】

みなさんこんにちは。ふたさぽ芳門です。

先日このブログでご紹介しました、双葉郡の若者グループぐるぐるユニットによる「おらだちの浜っぷ」ですが、(※過去ブログはこちら【浜の思い出、教えてください!】

このたび、12月10日(日)14:00~16:00の間、いわき駅前ラトブ6階(いわき産業創造館)で、浜っぷの展示&制作イベントを開催することになりました。※詳細はチラシをご覧ください。

「おらだちの浜っぷ」は、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町のイラストマップです。

マップはまだまだ作成途中、みなさんの思い出大募集中とのこと。

いわきへのお買い物ついでに見に来ていただいても良し!
ふるさとの思い出を付箋に書いて、マップに加えていただくも良し!
若いスタッフにふるさとの思い出を語っていただくも良し!
お茶飲みに来ていただいても良し!
の、お気軽なイベントです。

浜っぷラトブチラシ

当日は、私も会場におります。ぜひぜひ遊びに来てください!
(ふたさぽ 芳門)

【芋煮会っていいな】

みなさん、こんにちは!ふたさぽ飯嶋です。

紅葉シーズン到来。
あちこちで紅葉が目立ってきた11月。みなさんいかがお過ごしですか?

私は、先日のおやすみに、東京都内で行われた「芋煮会」に参加してきました!
芋煮会、実は私、この仕事について知ったイベントの1つでした。

辞書をひくと・・・
芋煮会とは、日本の主に青森県を除く東北地方各地で行われる季節行事で、秋に河川敷などの野外にグループで集まり、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事である。

とありました。

山形県ではしょうゆベースに牛肉、福島県ではみそベースに豚肉など、各地域、また各家庭によって味や食材はさまざま。大きな鍋にたくさんの食材を入れてコトコト煮て、それをたくさんの人で囲んで、分けていただく。寒くなってきたこの季節にはたまらないイベントですよね。

以前、ふたさぽの仕事で、仙台市を中心に活動する双萩会さんの芋煮会で、初めて芋煮をいただきましたが、今回はそのときぶりでした。

双葉のみなさんにも、芋煮会の話は聞いたことがありますが、
「同じ釜の飯を食う」ということわざではないですが、やっぱりたくさんの人で鍋を囲み、おしゃべりしながら食べる食事はおいしいですよね。


震災前、隣近所、行政区、町民体育祭など、何かと集まることの多かった双葉のみなさんにとって、1つの場所に集まって何かをすることは、とても重要なことだったのではないかと思います。

震災があったから途切れてしまった縁もあれば、震災があったからつながったご縁もあり、そういう体験や経験を、青空の下、芋煮会などの肩の力を抜いたなごやかな交流の場でお話し、発散することが時には必要なんじゃないかなと感じました。

「支援員」という名がついていながら、いつもお世話になってばかりの私ですが(笑)、私自身ふたさぽを通してつながったご縁はたくさんあり、この芋煮会のイベントもまたその一つでした。

寒くなってくると、つい引きこもりがちになってしまいますが、たまにはお弁当でも持って、外の空気を吸ってみては、いかがでしょうか。

旬の野菜たっぷり愛情たっぷり詰まった芋煮に、とっても心が和んだ休日のひとときでした♪
ごちそうさまでした!

ふたさぽ 飯嶋