【お母ちゃんのお手本】

みなさんこんにちは。
昨年4月より産休・育休をいただき、今年1月よりふたさぽへ復帰しました鈴木です。
育休中は、普段なかなか出来ないことをやってみよう、ということで苦手な料理に挑戦していました。
が、調味料の塩梅が難しく「だいたいこんな感じで、あとは好みで調整すればいいんだ」と母にアドバイスをもらうも、毎回違う味の仕上がりに私自身が完全迷子になっていました。
長女が成長するにつれ「これぞ家庭の味!っていう料理ができたらいいなぁ」と思ってはいたものの、なんとなくで日々の料理をこなしていたのが原因かしら…と反省。

そんな中、先日お邪魔した婦人学級では料理教室が開催されていました。
メニューはお正月にちなんで「雑煮・煮魚・じゅうねん餅・あんこ餅」。
どれもこれも間違いなく美味しいであろうご馳走の中で、私が一番心惹かれたのは「煮魚」です。
大きな鍋にドボドボと酒、醤油、砂糖、水を入れちょちょっと味見。
「こんなもんでいいべ」
煮汁が沸騰したところで魚を入れ落し蓋をし、また更に煮る。
しばしご歓談… 数分後、ものすごく良い匂いがしてきたところで最後のチェック。

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双葉のお母ちゃんの料理は豪快で優しくて本当に美味しいです。
やっぱり料理は家族の土台。
ここをしっかり作って守ってきたお母ちゃんたちってすごい。そしてかっこいい。

「何回もやってくうちに分かってくっから。失敗してもいいからまずはやってみ」
完全迷子な私にも少し光が見えてきた感じがしました。

しんくさん

お母ちゃんの大先輩たちに優しく背中を押された1日。
上手くいかない時、迷った時は双葉のお母ちゃんたちに会いに行きますね。

(ふたさぽ 鈴木)

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