【『ザ・復興計画』のススメ】

みなさんこんにちは。元ふたさぽの安谷屋です。

今日はみなさんにぜひご紹介したい動画があります!それは、平成28年12月に双葉町で策定された復興まちづくり計画(第二次)を、町民のみなさんによりわかりやすく伝えるために、双葉町復興推進課がふたさぽ広報チームとともに作られたものです。

私が、第1回~第6回までを拝見した感想や、「ここはぜひ見てほしい!」と思うところをお伝えいたします。

 

ザ・復興計画 1回

まずは自己紹介。登場するのは復興推進課の新山トリオです。3人とも双葉町新山地区の出身なのですね。何より印象に残るのが石上係長の次の言葉。

『必ず双葉町を復興して、みんなで帰るんだ!』という強い信念でがんばっていきます。」

ぜひみなさん、動画でご覧ください!!

 

ザ・復興計画 2回

2回では、復興まちづくり計画の概要版を手元に置いてこの動画を見ることを薦めています。

動画の中で、今年、双葉町の職員1年生である新山トリオの1人、井戸川主事が様々な質問をします。その質問が、町民の一人として気になるポイントというか、「あ!私も知りたい!」と思うもので、それに対し、石上係長が「いい質問だね!」と返し、黒木副主査が回答するという、テンポよく復興まちづくり計画への理解が深まる作りだなと感じます。

 

ザ・復興計画 3回

3回では、双葉町の復興のスケジュールの説明をしています。

具体的にいつごろ何がどうなっている予定で進められているのかについて、ここでも井戸川主事の素朴な質問への回答などで説明しています。

ザ・復興計画 4回

4回にはなんと、ゲストが登場!それが誰かはご覧いただいてのお楽しみです!!

町のポータルサイトのご紹介もしており、「町から発信している情報をご覧いただけるとうれしいです。ご意見もいだけるとうれしいです」と、視聴者である町民のみなさんへ呼びかけています。

 

ザ・復興計画 5回

第5回では、町民の絆の維持・発展-交流活動への支援について説明され、私たちふたさぽコミュニティチームも紹介していただいています。

また「双葉町に住みたい、参加したいと思ってもらえるような魅力あるまちづくりを頑張っていかなくてはいけないね!」との石上係長の呼びかけに、3人で掛け声をかけるシーンも見逃せません!

 

ザ・復興計画 6回

そして第6回。こちらはスペシャルゲストとして双葉町伊澤史朗町長が登場です!!

伊澤町長の個人的な思いという前置きで、どのように双葉町の復興を進めたいと考えているかが語られます。その中で町長は「町民みなさんとアイディアを出し合いたい」とおっしゃっていますので、ぜひみなさん、動画をご覧になり、タブレットやポータルサイトなど、何らかの方法でアイディアをお寄せください。

一度ご覧になったら続きが気になってたまらないこのシリーズ。第6回が「それではみなさんまた会う日まで」と締めくくられているので、続編(第2シリーズやスペシャル版)への期待は高まります。ご覧になって感想が多く寄せられるなど、みなさんの反響が大きければその可能性もアップすると思います。

何はともあれみなさん、ぜひぜひご覧ください。

 

元ふたさぽ 安谷屋

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【浜の思い出、教えてください!】

みなさんこんにちは。ふたさぽ芳門です。

もう10月…今年もあと3か月をきりました。
そのことに気づいて驚いた10月1日(日)、若者グループ「ぐるぐるユニット」として、東京で開催された「避難者と支援者による第3回ふれあいフェスティバル」に参加してきました。

今年の双葉町ダルマ市でもよっちゃんスルメを販売し、双葉町のみなさんにお会いしたぐるぐるユニットですが、現在作成中なのがこちら↓

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その名も「おらだちの浜っぷ」です。

浪江町、双葉町、大熊町、富岡町の4町を、町民みなさんの思い出とイラストでいっぱいにしよう!と始まった地図づくり。
イラストを描いてくれるのは、大熊町・双葉町出身のイラストレーターさん2人。

そして、そこに思い出を加えてくれるのは、会場に来てくれたみなさん!

「おらいのうちはこのへんだ!」
「海でアイナメを釣った」
「幼稚園で花笠音頭を踊った」など

その方が小さいときのことや、子育てをしていたときのこと、仕事をサボったときのことなど様々で、イラストも、思い出もカラフル。

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伺った思い出は、付箋に書いてマップに貼っていきます

そして今回は、とみおか子ども未来ネットワークが行う聞き書き事業「おせっぺとみおか」に参加するメンバーのみなさんにも協力してもらい、ぐるぐるユニットメンバーを含め、若者の力を全投入で取り組みました!ありがとうございました!

参加メンバーからは、

「ブースに来てくれた方が、思い出話に盛り上がってくれる姿をみて、ほっこりした」
「知らない人と話すのは苦手だけど、こうゆう場に来れて、同じ町の人と話すことができて良かった」
「双葉の話を気兼ねなくできる場が無いので、参加できて本当にうれしかった」
「なかなか同世代で町のことを話す機会がないので、はるばる来て良かった(兵庫県から!)」

などの声があり、今はなかなか機会の無い、「ふるさとを誰かと語ること」を、若者と、会場のみなさんと、することができました。

 

そして、この「おらだちの浜っぷ」作成にあたって参考に致しました「仙台沿岸イラストマップ」を作成しているせんだい3.11メモリアル交流館さん、
イラスト資料を、快く提供をしていただいた浪江町、双葉町、大熊町、富岡町の役場の方々、
本当にありがとうございます。

今後、この「おらだちの浜っぷ」はまだまだ、みなさんの町の思い出を集めるべく、お祭りなどのイベントへの参加を予定しています。
見かけた際は、是非、お話聞かせてください。

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ぐるぐるユニット代表!

ふたさぽ 芳門(よしかど)