【写真のおもしろさ】

こんにちは。ふたさぽ山下です。

今回は「写真」について書いてみようと思います。

昨年の4月に広報担当として活動を開始した私ですが、最初に苦労したのが写真撮影でした。
もともと、写真を撮ることは好きだったのですが、趣味と仕事は別。

月に1度発行しているコミュニティ紙「ふたばのわ」やブログふたばのわに掲載する写真を限られた取材時間の中で撮影しなければなりません。
また、記事の内容によって求められる写真が変わってきます。町民のみなさんの笑顔や楽しそうな様子の写真のときもあれば、真剣な表情の写真が必要な場合もあります。

活動当初は、そういったこともわからず無我夢中で撮りまくっていました。(反省)
しかし、経験を重ねるうちに

・記事のイメージからどのような写真が必要か

・写真でどのような印象を与えたいか

・どのような場面で、どんな人(物)を何名(何点)撮影するか

・そのような写真を撮影できる場所はどこか

などを取材前から考え、実行できるようになってきたと感じています。
この仕事をはじめてまだ1年ですが、撮影がうまくいくかどうかは事前準備が大切ということを学ぶことができました。そして、自分でいろいろ考え、試行錯誤しながら撮影することで写真のおもしろさが少しずつわかってきました。

13071865_594714074028067_8983823769448202524_o
昨年春に撮影した桜の写真(いわき市)

写真は、自分の見ていたものを『形』として残せます。記憶に残すよりも、より鮮明に残すことができます。

また、撮るときに感じた『気持ち』も、写真を見たときによみがえってきます。

これまでに制作した「ふたばのわ」を読み返していますが、1枚1枚の写真からそのときの情景や気持ちが思い出されます。

それぞれの人、風景、出来事の『一瞬』を切り取り、永遠のものにできるおもしろさ。

写真って奥が深いなぁと思います。

もし、春から何か新しいことを始めてみようと考えているみなさん、写真を趣味の一つに加えてみませんか。

ふたさぽ 山下真央

広告