【ちょっとずつ~町民交流施設ふたぱーく~】

みなさんこんにちは。
季節が一気に進みどっぷりこたつ生活に突入している、ふたさぽ鈴木です。今回は、わたしたち双葉町復興支援員いわきチームが拠点としている「ふたぱーく」のちょっとした変化をみなさんにご紹介したいと思います。

ふたぱーくはいわき市錦町に双葉町民交流施設として、2015年7月にオープンしました。以前のブログにもあるように、オープン当初は「ふたぱーく」はまだまだ広くは知られてなく、町民のみなさんへ浸透するようイベントを企画したり、都度ご案内を行ったりして、徐々に知られるようになり、少しずつイベントやお稽古、サークル活動の場として活用されるようになりました。(過去の利用状況はコチラから⇒【雨ニモマケズ~ふたぱーく情報】
現在のふたぱーくはと言うと開館日の半分以上がイベントで埋まっている状況です。
そんなふたぱーくですが、最近ある変化が起きています。

実は、緑や季節に合った小物がぞくぞくと増えているのです!

植物はふたぱーくの施設職員さんが自宅で育てている植物の中から、一部を施設へ提供してくれているのです!初めて聞く名前の植物、食べた後に植えたら育ちました!というパイナップルが、今までは殺風景だった窓際に色を与えてくれています。

こちらは施設職員さんによる手作り。季節に合った小物がふたぱーくを彩っています!
ふたぱーくに立ち寄った方が心地よく、また気軽に立ち寄れるように、との思いが込められた小物です。

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「春になるとここらの花壇にキンセンカ、ノースポール、ホタルブクロが出てくると思うよ」と施設職員さん。
今は冬ということもあり、春に向けて土の中でしっかり栄養を蓄えているのでしょう。
施設にある緑の成長や季節の小物を見るのも、ふたぱーくに立ち寄る楽しみの一つとなりそうです。
一体どんな花々が花壇を飾るのか… 春が来るのが今から楽しみです。
緑増量中のふたぱーく。来年のふたぱーくの変化にも目が離せなくなりそうです!

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ふたさぽ鈴木

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