【キラキラさせっけ双葉~ふたさぽチーム会~】

こんにちは。ふたさぽ鈴木です。今回のブログのタイトル「キラキラさせっけ双葉」。なんのことだろ?と思った皆さん。これは先日行ったチーム会で決定したふたさぽのキャッチフレーズです。今回はこのチーム会開催のきっかけ、そして実際に参加して感じたことを書きたいと思います。

まずチーム会開催に至った経緯ですが、ふたさぽの外部アドバイザーでもある稲垣文彦氏の言葉がきっかけでした。ふたさぽメンバーを動かした言葉たちの一部をご紹介します。

「あなたたちが目指す社会って何?復興って何?」「双葉町や双葉郡だけじゃなく、もっと広い視野からこうなりたい、こういう社会にしたいって思いはないのか」「町民と腹割った話が出来ているか?」「復興支援員の服をまず脱いだ方が良い」

この言葉に心動かされたふたさぽメンバーはなんと全員。復興支援員として復興に携わっているにも関わらず、自分自身が考える社会像や復興をテーマに、メンバーそれぞれが一個人として話合いの場を持ったことがなかったと気が付きました。

そんな経緯を経て、いよいよチーム会がスタートしました。

チーム会では近い感覚を持っているメンバーもいれば、逆に全く違った方向から社会像や復興を捉えているメンバーもいることを知りました。100人いれば100通りの「社会像」や「復興の形」があって、それぞれ違いはあれど間違いなどないと感じました。

そして何より、外からやって来た言葉たちがふたさぽメンバーの琴線に触れ、チーム会を開催させたように、私たちが投げかける言葉一つ一つでじわりじわりと何かしらの変化が起こる可能性が十分にあると、チーム会を通して確信することが出来ました。理想とする社会や復興を1人の人間として考え伝えること、自分という人間を伝えることができて初めて私たちのサポートが生きてくるのかもしれません。

キュキュッと磨いて光が当たる社会にしたいんです-。

「それは無理じゃないの?」「難しいよね」こんな言葉たちをも超えていける答えの一部を今回得た気がしました。関わり続けること。人として理想や夢を持ち続けて人に伝えること。

私の中にあったモヤモヤたちの多くがスッキリ解消し「これでいいんだ」と納得した一日でした。

ふたさぽ鈴木

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