【世代を超えて】~将棋クラブ~

みなさんこんにちは。ふたさぽ鈴木です。

今回は毎月ふたぱーくで開催されている将棋クラブで感じたことをお伝えしたいと思います。
突然ですが、皆さんはお祖父さんやお父さん、兄弟から何かを教わって、一緒にやったことはありますか?

「虫の捕り方を教えてもらった」「畑の野菜の手入れを一緒にやった」「田植えや稲刈りの仕方を教えてくれた」はたまた「将棋を教えてもらった」等々。きっと皆さんそれぞれにエピソードがあるかと思います。毎月開催しているこの将棋クラブへの参加者も「小さい頃に祖父や父親、兄弟に将棋を教えてもらった」と答える方が多くいらっしゃいました。

「いかに自分の駒を守りながら攻めるか、考えてやんだ」 IMG_1602 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「相手のここの歩が成金になっぺ。んだから、そうすっとここで王手かかっちま」
「そこに歩張っておけ。そうすっとこっちまでは取られねぇから」

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「ただ取られるだけじゃつまんねぇべ。ここに金置いとけば取り返せっぺ」
「角の逃げ道、歩が塞いでっぺ。どっかに逃げ道作っておかねぇと取られっぞ」

この双葉言葉での会話の中にも、お祖父さんや父親、兄弟からの教えが含まれているのかもしれません。そして参加者の中には、お孫さんと将棋を打つ方もいらっしゃいます。同じ盤で駒を動かし、自身が教えてもらったことを子どもや孫へ伝えていく。当たり前の生活の中にこそある世代を超えた繋がり。    いつか「当たり前の生活」の一部にこの将棋クラブがなれるよう、町民の皆さんをサポートしていきたいと強く感じました。

【次回開催日時】 7月26日(火) 10:00~ (町民交流施設ふたぱーく)

ふたさぽ 鈴木

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