【今年もたいへんお世話になりました】

みなさん、ご無沙汰しております。ふたさぽ山根です。
出産、育児のため今年1月より休暇をいただいておりましたが、11月1日より、ふたさぽへ復帰しました!復帰からもうすぐ2カ月、やっと生活のペースがつかめてきたな、と思ったら、もう2017年も終わりですね。

みなさん、今年1年印象に残っていることはどんなことですか?

私は、出産・子育てスタートという人生の大きな節目を迎え、毎日が新しいことの連続で楽しく、でも色んなこととの戦いでもある一年となりました。
仕事復帰した今も、子育てをしているみなさんを心から尊敬する日々です。

ふたさぽの活動の中で印象に残っていることといえば、町民のみなさんの変わらない笑顔です。(ありきたりな話になってしまうかもですが。。。)

産休中は子育てに奮闘する日々で、思い通りに自分の時間が持てず気分が落ち込んだりすることがありましが、復帰後、子育てから少し離れて、ふたさぽの活動をしている時間は息抜きにもなり、とても新鮮な気持ちで過ごすことができます。

復帰後初めて町民のみなさんの集まる場にお邪魔したとき、みなさんの笑顔を見て、相変わらずの双葉弁を聞いて、元気をもらい「やっぱりこれだな」と実感した事を覚えています。

みんなで集まっておしゃべりしたり、体操したり、歌ったり、心から楽しんでいるみなさんの笑顔は本当に素敵で、この笑顔を見て自分も元気をもらって、ホントに、ふたさぽの仕事ってお得なんです。
(以前にも、このブログでこんな記事を書いていました「ふたさぽってお得!」)

2018年はどんな年になるでしょうか。
みなさんにとって健康で笑顔でいられる時間が少しでも多い一年となりますように。

(ふたさぽ 山根光保子)

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【12/10(日)いわきで開催されます!~おらだちの浜っぷ展示&作成イベント~】

みなさんこんにちは。ふたさぽ芳門です。

先日このブログでご紹介しました、双葉郡の若者グループぐるぐるユニットによる「おらだちの浜っぷ」ですが、(※過去ブログはこちら【浜の思い出、教えてください!】

このたび、12月10日(日)14:00~16:00の間、いわき駅前ラトブ6階(いわき産業創造館)で、浜っぷの展示&制作イベントを開催することになりました。※詳細はチラシをご覧ください。

「おらだちの浜っぷ」は、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町のイラストマップです。

マップはまだまだ作成途中、みなさんの思い出大募集中とのこと。

いわきへのお買い物ついでに見に来ていただいても良し!
ふるさとの思い出を付箋に書いて、マップに加えていただくも良し!
若いスタッフにふるさとの思い出を語っていただくも良し!
お茶飲みに来ていただいても良し!
の、お気軽なイベントです。

浜っぷラトブチラシ

当日は、私も会場におります。ぜひぜひ遊びに来てください!
(ふたさぽ 芳門)

【芋煮会っていいな】

みなさん、こんにちは!ふたさぽ飯嶋です。

紅葉シーズン到来。
あちこちで紅葉が目立ってきた11月。みなさんいかがお過ごしですか?

私は、先日のおやすみに、東京都内で行われた「芋煮会」に参加してきました!
芋煮会、実は私、この仕事について知ったイベントの1つでした。

辞書をひくと・・・
芋煮会とは、日本の主に青森県を除く東北地方各地で行われる季節行事で、秋に河川敷などの野外にグループで集まり、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事である。

とありました。

山形県ではしょうゆベースに牛肉、福島県ではみそベースに豚肉など、各地域、また各家庭によって味や食材はさまざま。大きな鍋にたくさんの食材を入れてコトコト煮て、それをたくさんの人で囲んで、分けていただく。寒くなってきたこの季節にはたまらないイベントですよね。

以前、ふたさぽの仕事で、仙台市を中心に活動する双萩会さんの芋煮会で、初めて芋煮をいただきましたが、今回はそのときぶりでした。

双葉のみなさんにも、芋煮会の話は聞いたことがありますが、
「同じ釜の飯を食う」ということわざではないですが、やっぱりたくさんの人で鍋を囲み、おしゃべりしながら食べる食事はおいしいですよね。


震災前、隣近所、行政区、町民体育祭など、何かと集まることの多かった双葉のみなさんにとって、1つの場所に集まって何かをすることは、とても重要なことだったのではないかと思います。

震災があったから途切れてしまった縁もあれば、震災があったからつながったご縁もあり、そういう体験や経験を、青空の下、芋煮会などの肩の力を抜いたなごやかな交流の場でお話し、発散することが時には必要なんじゃないかなと感じました。

「支援員」という名がついていながら、いつもお世話になってばかりの私ですが(笑)、私自身ふたさぽを通してつながったご縁はたくさんあり、この芋煮会のイベントもまたその一つでした。

寒くなってくると、つい引きこもりがちになってしまいますが、たまにはお弁当でも持って、外の空気を吸ってみては、いかがでしょうか。

旬の野菜たっぷり愛情たっぷり詰まった芋煮に、とっても心が和んだ休日のひとときでした♪
ごちそうさまでした!

ふたさぽ 飯嶋

【『ザ・復興計画』のススメ】

みなさんこんにちは。元ふたさぽの安谷屋です。

今日はみなさんにぜひご紹介したい動画があります!それは、平成28年12月に双葉町で策定された復興まちづくり計画(第二次)を、町民のみなさんによりわかりやすく伝えるために、双葉町復興推進課がふたさぽ広報チームとともに作られたものです。

私が、第1回~第6回までを拝見した感想や、「ここはぜひ見てほしい!」と思うところをお伝えいたします。

 

ザ・復興計画 1回

まずは自己紹介。登場するのは復興推進課の新山トリオです。3人とも双葉町新山地区の出身なのですね。何より印象に残るのが石上係長の次の言葉。

『必ず双葉町を復興して、みんなで帰るんだ!』という強い信念でがんばっていきます。」

ぜひみなさん、動画でご覧ください!!

 

ザ・復興計画 2回

2回では、復興まちづくり計画の概要版を手元に置いてこの動画を見ることを薦めています。

動画の中で、今年、双葉町の職員1年生である新山トリオの1人、井戸川主事が様々な質問をします。その質問が、町民の一人として気になるポイントというか、「あ!私も知りたい!」と思うもので、それに対し、石上係長が「いい質問だね!」と返し、黒木副主査が回答するという、テンポよく復興まちづくり計画への理解が深まる作りだなと感じます。

 

ザ・復興計画 3回

3回では、双葉町の復興のスケジュールの説明をしています。

具体的にいつごろ何がどうなっている予定で進められているのかについて、ここでも井戸川主事の素朴な質問への回答などで説明しています。

ザ・復興計画 4回

4回にはなんと、ゲストが登場!それが誰かはご覧いただいてのお楽しみです!!

町のポータルサイトのご紹介もしており、「町から発信している情報をご覧いただけるとうれしいです。ご意見もいだけるとうれしいです」と、視聴者である町民のみなさんへ呼びかけています。

 

ザ・復興計画 5回

第5回では、町民の絆の維持・発展-交流活動への支援について説明され、私たちふたさぽコミュニティチームも紹介していただいています。

また「双葉町に住みたい、参加したいと思ってもらえるような魅力あるまちづくりを頑張っていかなくてはいけないね!」との石上係長の呼びかけに、3人で掛け声をかけるシーンも見逃せません!

 

ザ・復興計画 6回

そして第6回。こちらはスペシャルゲストとして双葉町伊澤史朗町長が登場です!!

伊澤町長の個人的な思いという前置きで、どのように双葉町の復興を進めたいと考えているかが語られます。その中で町長は「町民みなさんとアイディアを出し合いたい」とおっしゃっていますので、ぜひみなさん、動画をご覧になり、タブレットやポータルサイトなど、何らかの方法でアイディアをお寄せください。

一度ご覧になったら続きが気になってたまらないこのシリーズ。第6回が「それではみなさんまた会う日まで」と締めくくられているので、続編(第2シリーズやスペシャル版)への期待は高まります。ご覧になって感想が多く寄せられるなど、みなさんの反響が大きければその可能性もアップすると思います。

何はともあれみなさん、ぜひぜひご覧ください。

 

元ふたさぽ 安谷屋

【浜の思い出、教えてください!】

みなさんこんにちは。ふたさぽ芳門です。

もう10月…今年もあと3か月をきりました。
そのことに気づいて驚いた10月1日(日)、若者グループ「ぐるぐるユニット」として、東京で開催された「避難者と支援者による第3回ふれあいフェスティバル」に参加してきました。

今年の双葉町ダルマ市でもよっちゃんスルメを販売し、双葉町のみなさんにお会いしたぐるぐるユニットですが、現在作成中なのがこちら↓

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その名も「おらだちの浜っぷ」です。

浪江町、双葉町、大熊町、富岡町の4町を、町民みなさんの思い出とイラストでいっぱいにしよう!と始まった地図づくり。
イラストを描いてくれるのは、大熊町・双葉町出身のイラストレーターさん2人。

そして、そこに思い出を加えてくれるのは、会場に来てくれたみなさん!

「おらいのうちはこのへんだ!」
「海でアイナメを釣った」
「幼稚園で花笠音頭を踊った」など

その方が小さいときのことや、子育てをしていたときのこと、仕事をサボったときのことなど様々で、イラストも、思い出もカラフル。

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伺った思い出は、付箋に書いてマップに貼っていきます

そして今回は、とみおか子ども未来ネットワークが行う聞き書き事業「おせっぺとみおか」に参加するメンバーのみなさんにも協力してもらい、ぐるぐるユニットメンバーを含め、若者の力を全投入で取り組みました!ありがとうございました!

参加メンバーからは、

「ブースに来てくれた方が、思い出話に盛り上がってくれる姿をみて、ほっこりした」
「知らない人と話すのは苦手だけど、こうゆう場に来れて、同じ町の人と話すことができて良かった」
「双葉の話を気兼ねなくできる場が無いので、参加できて本当にうれしかった」
「なかなか同世代で町のことを話す機会がないので、はるばる来て良かった(兵庫県から!)」

などの声があり、今はなかなか機会の無い、「ふるさとを誰かと語ること」を、若者と、会場のみなさんと、することができました。

 

そして、この「おらだちの浜っぷ」作成にあたって参考に致しました「仙台沿岸イラストマップ」を作成しているせんだい3.11メモリアル交流館さん、
イラスト資料を、快く提供をしていただいた浪江町、双葉町、大熊町、富岡町の役場の方々、
本当にありがとうございます。

今後、この「おらだちの浜っぷ」はまだまだ、みなさんの町の思い出を集めるべく、お祭りなどのイベントへの参加を予定しています。
見かけた際は、是非、お話聞かせてください。

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ぐるぐるユニット代表!

ふたさぽ 芳門(よしかど)